ポジティブになりたいネガティヴ日記

ダメ人間だけど頑張りたい

すずめの涙ほどの幸せ

まるでコップ一杯ほどのものと自分を騙し、

辛いことは自分じゃない自分に押し付け、

そうしないと生きれない

もう何が起きているのかわからない

思考を停止しなければ生きれない

でも目の前の問題と向き合わなければ生きれない

生きれない

これだけ長い人類の歴史がありながら、幸せのために進化してゆきながら、

幸せな人は少ないんじゃないのかな?

みんなは楽しいのかな

僕はこんな生活のために生きている訳じゃない

人がどこに向けて何をしているのかわからない

優秀な人がいて、器用な人がいて、熱に溢れ、強靭な心をもつ人がいて

そんな人に合わせて生きねばならないのか

人の弱いところはそんなにいけないのか

むしろ人らしいのではないか

争い続けなければいけないのか

辛さを超えた先に輝きがあるのか

輝きとは誰が決めたものなのか

結局は大衆が決めたものには抗えない

何故なら大衆によって生かされているだから

それでも私は、人の弱い部分こそが、

人らしいのではないか

愛おしいものなのではないか

そう思う