ポジティブになりたいネガティヴ日記

ダメ人間だけど頑張りたい

河童の感想1

芥川龍之介の「河童」を読んだ

なぜこの本を手に取った方いうと、

私の好きな漫画家がこの本を薦めていたからだ

その漫画家というのが山田玲司という人で

毎週ニコ生で「山田玲司ヤングサンデー」という番組をやっている

番組ではアニメの考察をやっていて、今は「さらざんまい」という作品を紹介してる

そのアニメは河童を物語の主軸として進めている

そしてどうやらこのアニメは芥川龍之介の「河童」からインスピレーションを得ているようだ

前置きが長くなったが、以上のことから私も「河童」を読みたくなったのだ

「河童」の主人公は精神病院に入院している30代の男性で、その男の不思議な体験が綴られている

男はある日穂高山へ登ろうと出掛けた

穂高山へ向かう途中の梓川の谷で霧に迷い、河童に遭遇する

続く…

 

冷めたやつ

なんでこんな熱のない冷めたやつになってしまったのか

嘆くと同時に分析してみる

一番の原因は歳を重ねたことにあるだろう

世の中を知ってしまった

勝てないやつがいる

沢山いる

昔は自分が1番だと思っていた

何かしら理由をつけて1番だと思っていた

だから頑張った

そして小さい枠で一番になり、それを守るために頑張った

おれは凄いと思えたから頑張った

今はどうだろう

勝てないやつしかいない

頑張っても無理だから

頑張らない

疲れるから

順位もろもろだけに拘らずに人を見るようになった

それはいいことだろう

だから自分もそれに甘えて頑張らなくなった

燃料はとても卑しいものだったかもしれないがあの頃は燃えていた

今は冷え切っている

俯瞰的に物事をみているつもりになり

冷え切っている

どうしたらいいのだろう