ポジティブになりたいネガティヴ日記

ダメ人間だけど頑張りたい

エリートに向いてない

ほんと自分はエリート気質ではないとつくつぐ感じる今日この頃

世間的には見れば私はエリートの部類に見られてしまうようだ

私はと言ってしまうと違うかもしれない

私の学校と言った方が正しいのだろう

私自身、能力的にもエリートではないし

欲も何もない

漠然と偉くなれるなら偉くなりたいものだが、本当に求めているのはささやかな日常だ

毎日そんな上手い飯食わなくてもいいし

贅沢もしなくていい

毎日仕事、学校から帰ってきてテレビ見て寝て

休日はゲームをする

どうやらそれらは難しいことのようだ

見栄も大事だけど本当の意味で幸せになりたい

 

電磁波について

電磁波について勉強したことを大まかにまとめたいと思う。

まず、電磁波とは空間を伝わる電界と磁界の振動のことである。

電磁波はその周波数の大きさによって特性が大きく変わる。

30kHz~300kHz帯は長波と呼ばれる。(波長10km~1km)

長波は船舶や航空機用ビーコンに用いられる。

300kHz~3MHzは中波と呼ばれる。(波長1km~100m)

中波は船舶、航空機通信に加え中波放送(AMラジオ)に用いられる。

3MHz~30MHzは短波と呼ばれる。(波長100m~10m)

短波は船舶航空機通信に加え、短波放送や国際放送に用いられる。

30MHz~300MHzは超短波と呼ばれる。(波長10m~1m)

超短波は消防無線、警察無線、FM放送、TV放送に用いられる。

300MHz~3GHzは極超短波と呼ばれる。(波長1m~10cm)

TV放送、警察無線に加え、携帯電話、自動車電話、また電子レンジにも用いられている。

3GHz~30GHzはセンチ波と呼ばれる。(波長10cm~1cm)

センチ波は衛星通信、衛星放送、無線LAN気象衛星、電波天文、宇宙研究に用いられる。

30GHz~300GHzはミリ波と呼ばれる。(波長1cm~1mm)

ミリ波は衛星通信、レーダ、電波天文に用いられる。

また、極超短波、センチ波、ミリ波のことをマイクロ波とも呼ぶ。

300GHz~3THzはサブミリ波と呼ばれる。(波長1mm~0.1mm)

サブミリ波はリモートセンシング、電波天文に用いられる。

3THz~は赤外光、可視光、紫外光などの光領域周波数帯となる。(波長100μm~)

 次に波長や周波数の違う電磁波の特徴について述べる

・周波数が小さい(波長が長い)場合

 長波、中波帯。地表に沿って伝わり、電離層(上空100~120km)でも反射。超長波は水中にも伝搬する。空中での減衰が少なく長距離通信に適しているが、雑音が多く、アンテナが巨大になるデメリットがある。

・中間の波長

 短波帯。地表沿いにも伝わるが、電離層(200~400km)の反射が主。反射波が数千km先に届くため、国際的な通信に用いられる。時間、季節、年によって伝搬状態が変化するデメリットがある。

・波長が短い

 超短波帯以上。

 光に近い性質を持つ。直進性が強く山や建物など、障害物に弱い。電離層を突き抜けてしまい、空中での減衰が大きいため限られた範囲に向けた通信に適している。

 

考察

 一般に周波数が高い電磁波ほど通信できるデータの量が多くなる。ラジオ放送などは音声のみの信号のため電波に乗せる信号が少なくて済むため、低い周波数帯でよく、かつそれによって長距離の通信が行える。しかし雑音に弱いというデメリットがある。

 携帯電話、スマートフォンなどでは音声だけでなく画像や動画などのデータのやりとりを行うため、周波数が高いことが好ましい。また、高い周波数による通信を行うことによりアンテナを小さくすることができる(アンテナには波長の1/2の長さのアンテナを用いる必要がある)。そのため携帯電話の進化により近年のスマートフォンにはアンテナが内蔵されているため、昔の携帯電話の外に取り付けられていたアンテナがなくなったように思える。しかし高周波の電波は減衰が大きいため、長距離の通信に適していなく、基地局を多数設けて電波の中継をしてやる必要がある。

 電波天文や衛星放送では一見長距離通信が可能な低周波数の電波を用いることが適しているように思えるが、電離層での反射があるため、高周波の電波を使うことが余儀なくされている。高周波は減衰が大きく、かつ衛星放送などでは長距離での通信を行わなければならないので、パラボラアンテナのようにアンテナに工夫がされ、高い利得で信号を増幅される必要があると考える。

 

最後に

 今回は参考文献として、三木哲也監修「プロが教える通信のすべてがわかる本」を用いさせて頂いた。このプロが教えるシリーズは幅広い知識を豊富な図や写真から学べることができる最高の書籍だと私は思っている。

 これからの課題としてはなぜ高周波は減衰が大きいのか、低周波は雑音に弱いのか調べていきたい。

自分に課題を課す

日曜日までにレポートを作ろうかと思います

これは学校のではなく、自分で決めました

テーマは電磁波について

日曜にUPできるようにしたいです

コミュ力とは?

コミュ力というよくわからないものに頭を悩まされている今日この頃

自分が世間から外れていると気づいたのは一年前の事だった

自分は多少人見知り位だと思っていた

服とかおしゃれに興味がないことは金を無駄遣いしないのとなのでいい事だと思っていた

世間は違うんだ

明らかな少数派

世の中、というか社会はオシャレにも興味があって、能力が高くて、知識もあって、コミュ力という謎の力が備わった奴らで埋め尽くされている

とくにこのコミュ力というものは他の能力の欠如をも補ってしまうほど強力な力を持ち、それを待っていない者が身につけることは容易でない

まず自己分析をしてみよう

何がいけないのか

⚫︎人に興味がない

⚫︎人と関わる事が面倒だと感じてしまう

⚫︎かなり親しい間柄でないとジョークの一つも思い浮かばない緊張時での頭の回転の悪さ

これらはもう生きている間で染み付いてしまった一朝一夕でどうにかなるような問題でない

無理やりにでも矯正しなければならない

最近だ

最近になって気付いた

足りないものが多すぎる

何もかも足りていない

一変にどうにもならないほど足りないものが多すぎて

何から手をつけていいのやら

全部やらないといけないのに

何にも何にも何にも何にも

この数年間で色々学んだ

色々得た

それより多くを失った

もう自分には時間がないようで

これから生きていける気がしなくて

かといって死ぬわけにもいかない訳でして

何か誇れるものができたら生きていけそう

運命の分かれ道

もうすぐ研究室に配属される

どの研究室にしようか

研究室説明会

どの研究室も英語英語

英語はそんなに大事なのか…

研究内容を聞いてみると不安が募るばかり

改めて身の丈に合ってない学校に来てしまったのではないかと恐ろしくなる

私ごときで乗り越えられるのか

自ら死んでしまうような環境に身を投じるのもありなのではないかと思うところもある

いい大学に来たのだから、十二分に学ばせて頂く事が大切なのかもしれない

今まで沢山恥をかいて生きてきた

恥しかない人生だった

今更恥をかくことを恐れてどうする

恥恥恥恥

あああああああ

無知で無力な自分をどうにかしたい

後悔

悔やまれる

でも誰も待ってくれないから

やるしかない

 

もしも生まれ変わるなら

もしも生まれ変わるなら、私は今の私を決して選ばないであろう

とても恥ずかしくて耐えられない

こんな生き方したいと思えない

しかし私は生きているのだ

誰も選択しえないだろう恥に満ちた人生を生きている

私は何て偉大なのだろうか

とても凄いことじゃあないか

とふと思った