ポジティブになりたいネガティヴ日記

ダメ人間だけど頑張りたい

初めての選挙

選挙権は数年前からあった

だが今まで選挙にいったことがなかった

それがコンプレックということもあり、今回急な帰省をし、選挙に望んだ

このコンプレックスはとても大きかった

政治の話をする友人や後輩

私はさっぱりわからない

興味をもったこともない

選挙にいったふりをする自分

情けなかった

そして愛する恋人にも選挙に行ったことがないと打ち明けると何とも言えない反応が返ってきた

彼女としても自分の彼氏がそんなやつとしって複雑な気持ちになったのだろう

申し訳ない

だから俺は選挙にいった

ちょろっと政権放送やら新聞を見ただけのしょうもない知識だが投票してやった

するとどうだろうか少し政治に興味が湧いてきた

自分が政治を動かしているような錯覚を起こしている

だからみんなは政治に興味があって、俺はなかったのかと

まだ俺は無知だし何もしらないが、ちょっとでいいから知りたいと思った

こういうことなんだろう

山程あるコンプレックスが少しだけ減った

 

河童の感想1

芥川龍之介の「河童」を読んだ

なぜこの本を手に取った方いうと、

私の好きな漫画家がこの本を薦めていたからだ

その漫画家というのが山田玲司という人で

毎週ニコ生で「山田玲司ヤングサンデー」という番組をやっている

番組ではアニメの考察をやっていて、今は「さらざんまい」という作品を紹介してる

そのアニメは河童を物語の主軸として進めている

そしてどうやらこのアニメは芥川龍之介の「河童」からインスピレーションを得ているようだ

前置きが長くなったが、以上のことから私も「河童」を読みたくなったのだ

「河童」の主人公は精神病院に入院している30代の男性で、その男の不思議な体験が綴られている

男はある日穂高山へ登ろうと出掛けた

穂高山へ向かう途中の梓川の谷で霧に迷い、河童に遭遇する

続く…

 

冷めたやつ

なんでこんな熱のない冷めたやつになってしまったのか

嘆くと同時に分析してみる

一番の原因は歳を重ねたことにあるだろう

世の中を知ってしまった

勝てないやつがいる

沢山いる

昔は自分が1番だと思っていた

何かしら理由をつけて1番だと思っていた

だから頑張った

そして小さい枠で一番になり、それを守るために頑張った

おれは凄いと思えたから頑張った

今はどうだろう

勝てないやつしかいない

頑張っても無理だから

頑張らない

疲れるから

順位もろもろだけに拘らずに人を見るようになった

それはいいことだろう

だから自分もそれに甘えて頑張らなくなった

燃料はとても卑しいものだったかもしれないがあの頃は燃えていた

今は冷え切っている

俯瞰的に物事をみているつもりになり

冷え切っている

どうしたらいいのだろう