ポジティブになりたいネガティヴ日記

ダメ人間だけど頑張りたい

操られる大衆

金というものは大衆を操ったものが手にするものなのだろう

考える力が欠如してしまった大衆

その数はとてつもない

その大衆を操り、とても人1人が持つべきではない金を手に入れてしまう

大衆はそれを我々大衆から出たヒーローとして崇める

エリートとは少数派だ

大衆はヒーローを作ることにより、エリートに抗う

そのどちらでもない側はその戦いを見ていることしか出来ない

大衆から出たヒーローはエリートに勝ち、神にでもなった気分になる

大衆はそれに気づかない

さらに崇める

人を神にしてはならない

神ではないのだから

誰も同じ人だということを忘れてはならない

平等であるべきことを忘れてはならない

頑張っていることを忘れてはならない

 

能力に差異はあるけど、同じ頑張っている人に対し、その働きに見合った富が得られないのはおかしいのではないだろうか

自分のその頑張りに対して、正当な価値が与えられているかどうが、大衆はもっと深く考えるべきだろう

考える人

考える人、考えない人

操る人、操られる人

操られていることに気が付けるけど、抗えない人

私はきっとそこだろう

楽なのは操られる人

勝つのは操る人

苦しむのは抗えない人

楽だけど操られる人にはなれない

側から見ていて良くはないけど、楽であるのは羨ましいくらいだ

その側の人たちを見下している気持ちはないし、操る側を特別尊敬しているわけでもない

ただ、自分にとって大切な人が操られる側にいる時、どうにかそこから抜け出して欲しい

と思う反面、気づいてしまうことにより苦しい立場に追いやってしまうのも心苦しい

そっとしておくべきなのだろうか

楽しいとき

自分がふと気になったこと

今興味があること

自身の生活に今すぐに役立たないけど

これらのことを勉強している時はとても楽しい

今は自分が生まれ育った土地について勉強している

知らないことが沢山ある

自分の故郷の魅力は、外に出てから気づかされるものだ

自分について少しでも語れるようになりたい

心が休まらない

全然うまくいかない

休日まで学校いかないと間に合わない

毎日定時5.6時間オーバーで研究しているのに

それが当たり前だと誰も疑わない

疑わない

当たり前

できなければ足りないと

足りないと

毎日毎日不安が消えない

休まらない

何がしたいんだろうね

死にたい

たまに起こる幸せを待つよりも

死んで全てから解放された方が幸せだと思う

特にやりたいこともなし

いつ死んでもいい人生

みんなには申し訳ないけどね

絶望 闇 虚無

学生は学ばせてもらっている立場

何の生産的行為も行なっていない

自分で生活する能力もない

重々承知

わかっているが、こう一日のほとんどを、一年のほとんどを学校で過ごし

必死でパソコンの前にくらいつき

誰かに褒められることもなく

何の楽しみもなく

お金ももらえなく

何がしたいのかわからない

必死で死ぬ思いで生きることが人生の美徳なのか

適当に過ごしてきた代償として今があるのだが

適当に生きていたときの方が幸せだった

何が人生にとっていいんでしょうか?

どう生きるべきなのでしょうか?

全力で生きないことは悪なんでしょうか?

全力で生きないことはいけないことなんでしょうか?