読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポジティブになりたいネガティヴ日記

ダメ人間だけど頑張りたい

カブトの気持ち

自分が何なのか歳を重ねるごとにわからなくなる。

自分のことを俯瞰で見ると何と空っぽで情けなくなる。

いつから人と接するのが億劫になったのだろう。

仲良くなりたい よりも先行してしまう 面倒くさい という気持ち

私はまるで低い周波数帯で鋭い共振をもつ回路のように、とても静かな人としか波長が合わない

気の知れた仲間内だったら軽い冗談もぽんぽん出てくるのだが、それ以外の人との自分の会話のつまらなさがたまらなく辛い

今更どうすればいいのか

自分が自信を持って話せる時は自分に自信があるときだと思っている

だから自分に足りないものをどんどん詰め込んで、自分の言葉に自信をつけたい

そのためにもいろんな知識をつけていきたい

そんな方法しか私には分からない

生きるなんて恥ずかしいことでしかない

本当に恥ずかしい思いをした

まぁ人生なんてこんなもんだよね

恥の多い人生だったと我ながら思う(まだ大して生きていないが)

そんなところもまた自分らしいと感じるができれば恥なんてかきたくないのが正直なところ

そのためにも日々勉強しないとなと思った今日この頃

あぁ酒飲みて

風邪治ったら飲も

読み終わる

光工学が一番わかるという本を5.6章を飛ばしてだが読み終わることができた

5.6章は自分が苦手で、興味があまりない部分だったので読み飛ばした

いつか読みたいとは思っているが時間がかかることが予想され、幅広い知識になるべく短期間で多く触れたい私にとってそこは優先順位が低かった

正直内容が難解で一度読んだだけではあまり覚えられてはいないが、光について考える機会ができたというだけで価値があったのではないか

今の目標は浅く広くということでさらに知識を広げていきたいと考えている

最近は歴史や物理的な原理の本を読んできたので、最新技術の本を読み、それらを扱う会社について勉強をしていきたい

今更になって

今回はとても恥ずかしい経験をした

自分しか知らないがとても恥ずかしい

友達が卒研の発表で回路の高周波化が今後の通信の課題となっていると言っていたが全くもってなぜなのか知らなかった

しかし、光と電波は周波数が異なるだけで同じ電磁波というイメージし難い真実のもと、通信の歴史を学び、光工学の本を読み理解に苦しみながらもようやく彼が言っていた意味がわかった

正直に言おう

学校の成績だけで彼を見下していた自分が、専門分野においてすさまじ遅れがあるのだ

今更になってしみじみと感じる学校の成績というなんともアテにならない評価を信じていた自分の愚かさを

これから専門書を読み漁り、馬鹿にしていたが実は遥か上をいっていた彼らとの差を埋め、追い越してやりたい

 

光と出会ってしまって

その道の人からしたらこれから私が書くことは実に滑稽に思えてしまうかもしれないが、私は光の謎に取り憑かれてしまった。

光工学の本を読んでいる途中で様々な謎にぶつかった。まずは光の波動性と粒子性について。

粒子性についてはイメージがし易い。光子が集まったものが光という様に捉えれば何もひっかかるものはない。

しかし波動性について

光というものが池に石を落としたときに広がる波紋の様なものと捉えれば何もひっかかるものはない筈なのだが、ここでいう光の波動性の波は確率と波というではないか。。

確率の波というのは互いに干渉するのであろうか?負の確率とは何なのだろうか?確率の波の振幅や周波数、波長とは何なのだろうか?

負の確率について、負のエネルギーという解釈をすると書かれたものがあり、少しだけイメージはついたのだが、本当に少しだけで負のエネルギーについては何もわかっていない。

確率の波の周波数とは何なのだろうか。

これを放置することはできない

この知識が将来役に立つのかはわからないが、ここで出会ってしまったのだから分かるまで考えようではないか。

忙しくなるぞ、、、

悔やまれる

人生をもっと本を読む時間に充てていればとこの歳にして後悔。

新しく読み始めた本が面白いが難しいので読み進めるのに時間がかかってしまう。。

読書の素晴らしさ

小さい頃からあまり本を読んでこなかった私

最近になって本の良さを知った

GWになって2冊の本を読んだ

・学力の経済学

・電磁波の素晴らしい世界

その2冊について簡単に感想を述べたいと思う

 

まず学力の経済学について

これはあくまでも塾講師のバイトを始める前に教える立場として読んでおこうと思って購入した本なのだが、これがかなり衝撃的な内容であった。内容が過激という訳ではないが、今までの自分の凝り固まった考えを打ち砕くような事実を叩きつけられた。積み上げられた自分の考えがなかなか頑固な汚れの様に邪魔をし、内容を受け入れるのに難かったが、著者の述べているのことがあまりにも理に適っており、最終的には受け入れざるを得なかった。日本が抱える教育の課題について学ぶことができる素晴らしい作品だと感じた。

 

次に電磁波の素晴らしい世界について

少し古い本だったが、電磁波、通信の技術、歴史について分かりやすく書かれており、通信の分野にも興味が湧いてくる様な本だった。

電磁波というものを未だ上手く想像し、完璧に理解はできないが、自分でも分かりやすくイメージすることができた(正しいかは不明)

光というものは本当に不思議だ

波と粒子の二つの性質をもつ

そもそも波とは何なのだろうか

勉強すればするほど頭が混乱してくる

ということで次は光工学の本を読みたい

 

明日はやりたいことではなくやらないといけない事を優先してやろう!